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器が小さい上司との関り方【ストレスフリーで生きよう!!】

器が小さい上司との関り方【ストレスフリーで生きよう!!】

こんにちは、シゲです。

・器が小さい上司と一緒にいるとイライラする
・器が小さい上司とどう付き合えば、ストレスにならないかな?

というお悩みにお答えしていきます。

本記事の内容は、下記です。

  • 1:器が小さい上司との関り方【結論:距離を開けよう】
  • 2:会社を辞める選択もあり

本記事を読み実践すれば、器が小さい上司との関り方がわかり、ストレスを解消することができます。

11年勤めた会社で、器が小さい上司と関わってきた経験がある私がノウハウを共有しますね。

1:器が小さい上司との関り方【結論:距離を開けよう】

1:器が小さい上司との関り方【結論:距離を開けよう】

表題通りですが、器が小さい上司との関り方は、“距離を開けるのが最適”になります。

理由は、関わっても損しかしないから。

上記を詳しく解説していきますね。

器が小さい人は、自身の得だけを求めている

自身の得だけのために行動する人と関わっても、利用されて損してしまうからです。

例えば、仕事が多忙な時でも、上層部に飲みに誘われれば、必ず参加する上司とかですね。

簡単に言うと、上層部の機嫌取り(良い評価を貰う)のために、飲み会に参加している上司ですね。

そのため、実際の仕事は部下に丸投げです。

このように、器が小さい人は、自身の得だけを求めています。

自身の得だけを求めて生きている人と関わっても、利用されて損をするだけですよね。

器が小さい人とは、距離を開けることが最適。

態度や意見がコロコロ変わり、ストレスになる

器が小さい人は、人により態度や意見を変えるため、関わってもストレスになるからです。

器が小さい上司なら、下記2人で態度や意見が変わるはず。

  • 上層部
    • 上層部の意見には全て肯定、上層部を尊敬している態度
  • 平社員の部下
    • 自分の意見に従えと言い、部下は働きアリと同等と考える態度

正直、人により態度や意見を変わる人と、関わっても疲れないですか?

他人からの評価だけを気にして生きている人と、関わっても評価の対象にされるだけですよ。

めんどくさい人と付き合うのを辞めるためにも、器が小さい上司とは距離を開けましょう。

一緒に居ても成長できない

器が小さい上司に判断を仰いでも、保身が強く新しい事に挑戦しないからです。

仮に、下記のような業務改善を提案しても、部下の失敗の責任を負いたくないために却下するはず。

  • 初期投資は、50万円掛かる
  • しかし、業務改善すれば3ヵ月で元が取れる

却下をされてしまった部下は、新しく業務改善することができず、現状のやり方を維持し続けますよね。

現状維持を続けても、成長できません。

このように、器が小さい上司と一緒に居ても成長できませんよ。

自分の成長を止めないためにも、器が小さい上司とは距離を開けることが最適です。

器が小さい上司に期待するのは辞め、全て自分で決断・行動しよう

ここまで解説してきた通り、器が小さい上司との関わっても、損しかしません。

「そういう人なんだな」と割り切り、距離を開けましょう。

仕事については、自分で上層部や関係部署との調整をすれば、回せるはずです。

上司だからといって、気を使う必要はありませんよ。

それに、器が小さい上司も自身の仕事が減って楽と感じるはず。

(手柄を取られ、ムカつくかもですが…)

器が小さい上司と関わっても損するだけなので、期待を辞めて全て自分の判断で行動しましょう。

なお、会社を辞める選択もありです。

正直、器が小さい人が上司になれるくらいゆるい会社なので、自分のためになっていない可能性が高いですよ。

上記を詳しく解説していきますね。

2:会社を辞める選択もあり

2:会社を辞める選択もあり

会社を辞める選択がありな理由は、下記3つ。

  • 会社の上層部に、器が小さい上司を昇進させた人がいる
  • 器が小さい人でも、上司になれるぬるい環境
  • 会社は、個人を守ってくれない

会社の上層部に、器が小さい上司を昇進させた人がいる

器が小さい上司を昇進させた人が、会社の経営を握っているからです。

正直、人を見る目がないですよね。

仮に、器が小さい人達全員が経営者だったら、ビジネスが上手くいくと思いますか?

顧客の信頼を得られず、売り上げは上がらないはずです。

人を見る目がない人が、運営している会社に在籍し続けても良い事はありません。

むしろ、損することの方が多いはず。

器が小さい上司がいる会社なら、会社を辞める選択肢もありです。

器が小さい人でも、上司になれるぬるい環境

器が小さい人でも上司になれるぬるい環境に居ても、自分が損するだけですよ。

なぜなら、日頃から関わる人達が器が小さい人ばかりになるから。

私が11年勤めていた会社では、上司が3名ほど変わりました。

しかし、全て器が小さい上司ばかりでしたね。

3名とも、何かある度に「関係者と会議をしよう」と簡単に言葉にしていました。

自分で決断するのが怖かったのでしょう。

人は、環境により変化する生き物のため、器が小さい人達と関わっていると自分も器が小さくなってしまいます。

器が小さい人でも、上司になれるぬるい環境に居ても、自分が損をするだけですよ。

自分の器が小さくならないように、会社を辞める選択もありです。

会社は、個人を守ってくれない

そもそも会社は、個人を守ってくれる存在ではありません。

終身雇用が崩壊している今、いつでもリストラの対象になる可能性があります。

例えば、大企業でも下記のようにリストラされています。

  • 【日産】1万人以上のリストラ
  • 【三菱UFJ銀行】 8,000人のリストラ
  • 【セブン&アイHD】3,000人のリストラ

会社に依存していても、自分を守ってくれません。

また、器が小さい上司に利用された後、リストラ宣言されたら、最悪じゃないですか?

自分が損し続けないためにも、会社を辞める選択もありです。

【体験談】11年勤めた会社を辞めました話

私は、実際に器が小さい上司が在籍している会社に11年勤めた後、退職した経験があります。

退職した理由は、他にもありますが、器が小さい上司だけに絞ると下記です。

  • 業務改善を提案しても、絶対に却下
  • 上層部の機嫌取りばかりで、平社員は無視
  • 同じような内容の仕事を依頼され続け、仕事量が増加

このまま働き続けても、自分のためにならないと悟り、退職を決めましたね。

退職した今では、ストレスも激減して「退職をして良かった」と思えています。

会社をいつでも辞められる準備をしておこう

ここまで解説してきた通り、器が小さい上司がいる会社に在籍していても、自分のためにならないことも方が多いです。

器が小さい上司がいるなら、会社を辞める選択もありですよ。

とはいえ、「今すぐ転職する決断はできないよ」と感じる方もいるはず。

そういった方は、会社をいつでも辞められる準備だけでもOKです。

在籍し続けるか転職するかどっちにしても、会社は個人を守ってくれません。

いきなり、リストラされて「今後どうしよう…」と不安にならないためにも、すぐに転職できる状況にあることは重要ですよ。

いきなりリストラ宣言されても、対応できるように、準備だけはしておきましょう。

なお、「人付き合いが嫌い」という方なら、フリーランスになる選択肢もありです。

しかし、いきなり会社員を辞めてフリーランスになるのはリスクが高すぎます。

まずは、本業+副業を始めて、副業で生活費を稼げるようになってから、フリーランスになるか決めてみて下さい。

また、副業をすれば、単純に収入も増やせるため、得ですよ。

人生の選択肢を広げるためにも、初めてみて下さい。

3:器が小さい上司とは、距離を開けよう!!

本記事の内容をまとめます。

器が小さい上司との関り方は、“距離を開けることが最適“です。

器が小さい人は、自身の得だけを求めている生きているだけ、関わっても利用されてしまいます。

関わっても、態度や意見がすぐに変わるため、疲れてストレスになるだけです。

また、自己成長の妨げにもなるため、確実に損をしますよ。

器が小さい上司とは、距離を開けましょう。

なお、距離を開ける方法として、会社を辞める選択肢もありです。

器が小さい上司を昇進させる会社にいても、自分も器が小さい人間になってしまいます。

また、会社は、個人を守ってくれる存在ではないため、上手く利用されリストラされる可能性もあります。

器が小さい上司に利用された後、リストラ宣言されたら、最悪じゃないですか?

リスクを回避するためにも、すぐに転職できる準備だけはしておいて下さい。

ということで、以上になります。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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