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素直に謝れない原因とは?【対処方法も紹介】

素直に謝れない原因とは?【対処方法も紹介】

こんにちは、シゲです。

素直に謝れない…
素直に謝れる方法を教えて欲しいな~

というお悩みにお答えしていきます。

本記事の内容は下記です。

本記事内容

1:素直に謝れない原因とは?
2:素直に謝れないデメリット
3:素直に謝れない時の対処方法

本記事を読み実施すれば、素直に謝ることができるようになります。

なぜなら、素直に謝れなかった私が、本記事で紹介する方法を使い、素直に謝ることができるようになったからです。

では、詳しく解説していきますね。

1:素直に謝れない原因とは?

1:素直に謝れない原因とは?

まずは、素直に謝れない原因を解説します。

具体的には、下記3つが原因です。

・勝ち負けで判断している

・責任を取りたくない

・失敗=ダメと考えている

勝ち負けで判断している

“謝ることが負け“と判断してしまうと、負けを認めたくないと考えてしまうからです。

仕事でミスをした時で例えると下記ですね。

上司「○○の書類、ミスが多いぞ」

部下(内心)「謝ったら負けだ。とりあえず、何とかこの場を沈めないと…」

部下「✕✕の作業もある中、実施したんですよ」

部下「少しぐらい大目に見てくれてもいいじゃないですか」

このように、謝ることを勝ち負けで判断していると、「負けを認めたくない」という思いが強くなるため、素直に謝れなくなります。

謝ることを勝ち負けで判断するのは辞めましょう。

責任を取りたくない

謝ることは、「全て自分に責任がありました」と他人に認めることになると思っているからです。

例えば、取引先から不具合がある連絡を受け、社内の誰が謝罪に行くか決めるとします。

やり取りは下記。

部下「○○社から、今連絡あったんですけど、かなりご立腹です…」

部下「誰か謝罪をしないとまずそうです」

上司(内心)「謝罪して責任を取りたくない」

上司「まずは、お前たちだけで行け」

上司「それでもダメそうなら、俺が行く」

部下「…わかりました」

部下(内心)「お前の判断で、納品して不具合が出たんだろ!!」

こんな感じで、「責任を取りたくない」と考えていると、素直に謝ることができません。

失敗=ダメと考えている

失敗した自分をダメな奴と認めたくないからです。

過去に私が同僚と会話をしていた時に、以前いた部署の人の話題になりました。

私が以前いた部署の人の名前を間違ってしまった時に、同僚から指摘をされた経験があります。

しかし、私は「ダメな奴と思われたくない」と考えてしまい、素直に謝れませんでした。

今思うと変にプライドだけ高い嫌な奴でしたね。

恥ずかしい限りです…。

このように、失敗=ダメと考えてしまうと、素直に謝ることができなくなります。

私のようにダサい奴にならないためにも、素直に謝るべきですね。

ここまでが、素直に謝れない原因になります。

2:素直に謝れないデメリット

2:素直に謝れないデメリット

とはいえ、「素直に謝れないと本当に損をするの?」と疑問に感じている方もいるはず。

そこで、素直に謝れないデメリットを紹介します。

デメリットを知り、素直に謝る決意を決めてみて下さい。

・時間が無駄になる

・他人から信用されなくなる

・我が強くなる

時間が無駄になる

言い訳になり、生産性のない会話にしかできないからです。

例えば、遅刻をしてしまい上司から説教された時に、下記のような言い訳をしても、時間が過ぎていくだけです。

上司「何で遅刻したんだ」

部下「いや~、日々の疲れが溜まっていたと言いますか…」

部下「起きたら8:00を回っていて…」

部下「友達と少しはしゃぎすぎたと言いますか…」

上司「理由は、もういい!!」

このように、素直に謝らないと言い訳をして生産性のない会話にしかなりません。

本来なら、対策のために再発防止策を考え、提案するべきですよね。

時間が無駄になると人生損をするので、絶対に言い訳は辞めるべきです。

言い訳を辞める方法について、詳しく知りたい方は、下記を参考にしてみて下さい。

言い訳をしないための方法【3つ紹介】

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言い訳をしないための方法【3つ紹介】

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他人から信用されなくなる

謝れない人を見ると、プライドが高くて関りたくないと感じるからです。

例えば、飲み会で酔っぱらって他人に迷惑をかけた人が、全く謝らなかったら、どう思いますか?

私なら、絶対に今後関わりたくないと感じますね。

このように、素直に謝らないと他人はプライドが高く感じ、信用されなくなります。

我が強くなる

自分が正しいと正当化する言動しかしなくなるからです。

例えば、家族に買い出しを頼まれたが、買ってくるのを忘れたとします。

そこで、素直に謝らないと下記のような対応をするはず。

家族「アイス頼んだのに、何で買ってきてないの?」

自分「…いや、なかったんだよ」

家族「だったら、近くのコンビニに寄ればよかったじゃん」

自分「うるせーな、自分で買ってこいよ」

こんな感じで、自分が正しいと正当化する言動をしてしまいます。

素直に謝らないと我が強くなり、物事を正しく判断できなくなるので、注意が必要です。

素直に謝れないと損をします

ここまで解説してきた通り、素直に謝らないと損をします。

自分のためにも、素直に謝りましょう。

とはいえ、「どうすれば、素直に謝れるの?」と疑問に感じる方もいるはず。

そこで、3章から素直に謝るための具体的な対処方法を紹介します。

3:素直に謝れない時の対処方法

3:素直に謝れない時の対処方法

素直に謝れない時の対処方法は、下記3つです。

・他人と比較するのを辞める

・無駄なプライドは捨てる

・失敗してもいいと考える

他人と比較するのを辞める

他人と比較することを辞めれば、勝ち負けで判断しなくて済むからです。

例えば、自分よりも立場が弱い人には、謝りたくないと考えている人が多いですよね。

【例】
・学校の先生が生徒に謝らない

・会社の上司が部下に謝らない

・50代が20代の人に謝らない

このように、人を優劣で判断してしまうと、素直に謝れなくなります。

まずは、他人と比較するのを辞め、優劣をつけるのを辞めましょう。

無駄なプライドは捨てる

無駄なプライドを捨てることで、謝ることが恥ずかしいと感じなくなるからです。

例えば、会社で50代の人がPC操作がわからない状況だとします。

無駄なプライドを持っていると、下記対応になるため素直に謝れません。

50代の同僚「PCなんてなくても、仕事はできる」

50代の同僚「若い奴がやった方が成長できるだろう」

50代の同僚「何事も経験と思って、やってみな」

20代の同僚「…ハッハッハッ」

では、無駄なプライドがなかったとしたら、下記対応になるはず。

50代の同僚「ごめん。PC操作が苦手で教えてくれない?」

20代の同僚「いいですよ。どこがわからないですか?」

50代の同僚「ここが…」

どっちの方が親しみやすいでしょうか?

私は、圧倒的に無駄なプライドを捨てた人ですね。

素直に謝るために、無駄なプライドを捨てましょう。

失敗してもいいと考える

失敗してもいいと考えれば、謝るハードルが低くなるからです。

例えば、仕事でミスをした時に、失敗してもいいと考えているなら、素直に上司に謝りにいき、同じミスをしないような対策を考えるはず。

“失敗=成長できる“と考え、謝るハードルを下げましょう。

4:まとめ 素直に謝ろう!!

本記事の内容をまとめます。

素直に謝れない原因は、下記3つです。

・勝ち負けで判断している

・責任を取りたくない

・失敗=ダメと考えている

素直に謝れないと下記のようなデメリットがあるため、損をしますよ。

・時間が無駄になる

・他人から信用されなくなる

・我が強くなる

下記、3つの方法を実施して、素直に謝れるようになりましょう。

・他人と比較するのを辞める

・無駄なプライドは捨てる

・失敗してもいいと考える

ということで以上になります。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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