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一人暮らしは飲み物を変えるべき【節約にも効果的】

一人暮らしは飲み物を変えるべき【節約にも効果的】

こんにちは、シゲです。

・一人暮らしの飲み物を変えるとどんなメリットがあるのか知りたい。
・一人暮らしの飲み物を変えて節約したい。
・一人暮らしの飲み物を変えるとどれくらい節約できるのかな?

というお悩みにお答えしていきます。

本記事の内容は、下記です。

目次

  1. 一人暮らしは飲み物を変えるべき
  2. 一人暮らしで飲み物代が高くなる原因
  3. 一人暮らしの飲み物を変えるとどれくらい節約できるか?
  4. 一人暮らしにオススメの飲み物
  5. 一人暮らしで節約する方法

本記事を読み実践すれば、節約でき健康的にも良くなる飲み物がわかります。

一人暮らし歴7年以上の私が、ノウハウを共有しますね。

1:一人暮らしは飲み物を変えるべき

一人暮らしは飲み物を変えるべき

一人暮らしは飲み物を変えるべき理由は、下記3つです。

・節約になる

・太らなくなる

・無駄な買い物が減る

では、詳しく解説していきます。

節約になる

飲み物は、種類や販売方法により価格が相当変動するからです。

例えば、コーヒーでも、コンビニで買うと160円、スーパーだと110円で価格が大きく変わりますよね。

また、炭酸飲料だと約160円ほどしますが、水の場合だと約100円で済みます。

私は一人暮らしをしていますが、飲み物を水に変えたことで、月7,000円ほど節約することができました。

7,000円だと、飲み会でお釣りが返ってくるほどの額ですよね。

飲み物を変えるだけで、これだけの額を節約することができます。

太らなくなる

販売されている飲み物の大半は、糖分などが多く含まれているため、カロリーが高いからです。

カロリーの摂取量が多いほど、太るのは当然ですよね。

例えば、市販されているコーラは500mlで、約225kcal相当ですし、タピオカジュースも300kcal以上の高いカロリーを摂取していることになります。

成人男性の1日に必要な摂取カロリーが、約2,000~2,300kcalですから、コーラ2本分で1日の約1/4分のカロリーを摂取している計算です。

飲み物だけで、相当なカロリーを摂取していることがわかりますよね。

私は、飲み物水に変えて半年で、体重を3㎏ほど痩せることができました。

摂取カロリーを抑えるためにも、一人暮らしの飲み物は変えましょう。

無駄な買い物が減る

飲み物がペットボトルや缶などの場合、飲み物が無くなったらすぐに欲しくなってしまい、コンビニやスーパーなどに行って購入してしまいます。

しかし、コンビニやスーパーに行ってしまうと、飲み物の他にもお菓子などの誘惑があり、ついでに購入してしまいますよね。

私も飲み物を水に変える前は、毎日コンビニで炭酸飲料とポテトチップスを買っていたし、暑い時にはアイスも購入していました。

結果的に、食費は高くなるし、徐々に太っていたことを覚えています。

しかし、飲み物を水に変えてからは、コンビニに行く回数が週1~2回程度になったため、無駄な買い物を減らすことができ、食費を抑えられました。

無駄な買い物を減らすためにも、飲み物を変えましょう。

2:一人暮らしで飲み物代が高くなる原因

一人暮らしで飲み物代が高くなる原因

一人暮らしで飲み物代が高くなる原因は、下記2つ。

・ペットボトルや缶で購入している

・毎日1回以上購入している

では、詳しく解説していきますね。

ペットボトルや缶で購入している

ペットボトルや缶は、価格が高いからです。

例えば、ペットボトル1本160円だとして毎日1本ずつ購入してとします。

1日で160円、1週間で1,120円、1ヵ月で4,800円ほどの費用が掛かります。

仮に、1日2本なら、月1万円ほどです。

1万円あれば、高級ステーキを食べられますよ。

大半の人は、1日2本以上の水分補給をしているため、飲み物代が高くなります。

毎日1回以上購入している

毎日少ない量の飲み物を買うより、量が多い飲み物を1回で購入した方が、飲み物代が安くすることができるからです。

例えば、500mlのペットボトルを160円で毎日1本購入するのと、2ℓのペットボトルを300円で4日に1回購入した時で、比べてみた結果は下記です。

【1ヵ月間】
・500mlのペットボトル =4,800円

・2ℓのペットボトル   =2,250円

【1年間】
・500mlのペットボトル =57,600円

・2ℓのペットボトル   =27,000円

【結果】
月 =2,550円

年 =30,600円

3万円あれば、小旅行もいける金額ですよ。

毎日1回以上飲み物を購入していると、飲み物代が高くなります。

3:一人暮らしの飲み物を変えるとどれくらい節約できるか?

一人暮らしの飲み物を変えるとどれくらい節約できるか?

一人暮らしの飲み物を変えると、1ヵ月で約3,000円、1年で約4万円の節約ができます。

ティーバック(tea bag)に変えれば、毎日飲み物を購入しないで済むし、水に変えると水道水にすれば、飲み物を購入する必要がありません。

飲み物をティーバック(tea bag)や水に変えるだけで、飲み物代を抑えることができますよ。

では、ペットボトル、ティーバック(tea bag)、水でどれぐらい価格の差が出るか比較してみましょう。

時期 飲み物
ペットボトル ティーバック
(tea bag)
1ヵ月 4,800円 500円+1,000円(水道代) 1,000円(水道代)
1年 57,600円 18,000円 12,000円

ペットボトルとティーバック(tea bag)を比べても、1ヵ月で3,300円以上の差があり、1年では39,600円の差がつきます。

39,600円あれば、小旅行などもできますし、美味しい物を食べることもできますよね。

また、今回は1日1本で計算しましたが、実際は1日1本では足りないため、倍以上節約できるはず。

年間8万円以上の差は大きいですよね。

飲み物を変えるだけでも、相当節約できますよ。

4:一人暮らしにオススメの飲み物

一人暮らしにオススメの飲み物

一人暮らしにオススメの飲み物は、下記2つになります。

・ティーバック(tea bag)

・水

では、詳しく解説していきますね。

ティーバック(tea bag)

ティーバックにすることで、相当節約ができますし、好きな味を選ぶことができ、飽きにくいからです。

初めて飲み物を変えるなら、ティーバック(tea bag)を選ぶといいでしょう。

私も初めは、ペットボトルからティーバック(tea bag)に変更し、半年以上続けましたね。

味があり、挫折せずに済みました。

1ヵ月で約7,000円ほどの節約になり、体重も3か月で3㎏ほど落とすことができましたね。

初めて飲み物を変えるなら、ティーバック(tea bag)がおすすめですよ。



長く続けるには、自分に合っている味の物を選び、同じ味の物を1種類だけではなく、複数個用意しておくと気分により変更することができるため、飽きづらいですよ。

価格も低価格のため、試してみて下さい。

水は、最高に節約できますし、余計なカロリーを摂取しないで済むため、太りにくくなります。

また、水には老廃物を体の外に出す効果もあるため、太りにくい体を作れます。

私は、”ペットボトル→ティーバック(tea bag)→水”の順番で飲み物を変えてきました。

水に変えた当初は、「毎日水なんて耐えられるかな」「味もないし、続くかな」と感じていましたが、徐々に慣れていきましたし、今では水の中でも味の違いを楽しめるほどになっています。

現在も飲み物は水ですが、十分に満足できていますよ。

とはいえ、「水道水だと衛生的に心配…」と不安になる方もいるはず。

下記商品を使えば、水を注ぐだけで浄水でき、衛生的に安心できますよ。


私も使っていますが、味もまろやかになり凄く美味しく感じます。

値段的にも約3,400円と1ヵ月ペットボトルを辞めれば、元を取ることができるため、損をしませんよ。

健康的にもいいので、使ってみて下さい。


5:一人暮らしで節約する方法

「一人暮らしで節約する方法を知りたい」という方は、下記記事をどうぞ。

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ということで、以上になります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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