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ロードバイクで使える便利グッズ【快適さ、楽しさが増える】

ロードバイクで使える便利グッズ【快適さ、楽しさが増える】

こんにちは、シゲです。

・ロードバイクを、より快適に走行したり楽しみたい。
・ロードバイクを楽しむために、便利なグッズがあれば教えて欲しい。

というお悩みにお答えしていきます。

本記事の内容は、ロードバイクで使える便利グッズを紹介する記事です。

本記事を実施すれば、ロードバイクがより快適に乗れるようになります。

ロードバイク歴5年以上の私が、実際に使ってよりロードバイクが楽しくなった商品を紹介していきますね。

1,000円以下で購入できる物もあるため、是非最後まで読んでみて下さい。

1:ロードバイクで使える便利グッズ

1:ロードバイクで使える便利グッズ

ロードバイクで使える便利グッズは、下記9つ。

・ローラー台

・サイクルコンピュータ

・スマートウォッチ

・骨伝導ワイヤレスヘッドホン

・スマホホルダー

・モバイルバッテリー

・CO2ボンベ

・ツールケース

・ランニングポーチ

では、各々詳しく解説していきますね。

ローラー台

ローラー台を使用するメリットは、下記です。

・天候や時間を気にせず乗れる

・定期的に乗れて練習になる

「速くなりたい」「健康的な体を手に入れたい」という方にはおすすめですね。

私もローラー台を週1回のペースで使っていますが、心拍機能が向上したし、理想の体型を維持できていますよ。

しかし、景色が変わらないので、飽きやすくなることは唯一のデメリットですね。

ただし、ZWIFT(ズイフト)を使えば、バーチャルで走行している気分になれるため、飽きる対策になります。

まずは、ローラー台単体で楽しみ飽きてきたら、ZWIFT(ズイフト)を使うのもあり。

ただし、ローラー台によってZWIFT(ズイフト)に対応していないものをあるので注意して下さい。

ZWIFT(ズイフト)対応のローラー台は、下記。


価格は高いですが、プロ選手も使っているモデルのため、実際の走行に近い練習ができます。

ZWIFT(ズイフト)について詳しく知りたい方は、公式サイトを貼っておきます。

ZWIFT(ズイフト)公式サイト

なお、「ZWIFT(ズイフト)を使わないから、もっとコスパがいいローラー台が欲しい」という方は、下記ローラー台もありです。

WAHOO(ワフー) KICKR(キッカー)の半額以下で購入できるし、初めてローラー台を購入するなら、これで十分ですね。


私はマイナーチャンジ前のモデルを使った時があり、使用した感想を下記に貼っておくので参考にしてみて下さい。

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ローラー台を使うことで、新しいロードバイクの楽しみ方を見つけられます。

サイクルコンピュータ

サイクルコンピュータを使用するメリットは下記。

・ペース配分を決められて、疲れにくい走りができる

・自分の走行を分析できて練習にもなる

「長距離の走行が苦手」「速くなりたい」という方は、確実に持っていた方が良いアイテムですね。

正直、サイクルコンピュータはピンキリですが、ある程度測定項目がい多いモデルを選んだ方が良いと思います。

なぜなら、走行速度と距離だけ測定できるサイコンだと、すぐに上位モデルが欲しくなり買い替えるから。

無駄な出費を抑えるためにも、初めからある程度測定項目がい多いサイコンを選びましょう。


私は、1つ前のモデルのEdge520Jを使っていますが、満足しています。

今では、「これがないと走行しなくないな~」とすら感じるくらいですね。

使用レビューを貼っておくので、参考にしてみて下さい。

GARMIN Edge520J使用レビュー

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GARMIN Edge520J使用レビュー

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しかし、「どうしても価格を抑えたい」という方もいるはず。

価格を少しでも抑えたい方は、低モデルのEdge130plusもありです。

Edge530に比べて、半額ほどで購入できるし、数多くの測定項目があるためコスパはめちゃくちゃいいですよ。


スマートウォッチ

スマートウォッチを使用するメリットは下記。

・スマホ、サイコンと連動でき心拍などを測定できる

・GPSでナビも使える

・時計として普段から使える

「胸に心拍用のセンサーを付けるのが嫌」「ロードバイクでナビを使いたい」という方は、持っておきたいですね。

私も胸に心拍用のセンサーを付けるのが嫌なので、スマートウォッチを使っています。

普段使いを重視したいなら、iPhoneと連携できるアップルウォッチが最適ですね。


心拍数などより正確に測定したいなら、スポーツに特化したメーカーのスマートウォッチを選びましょう。


骨伝導ワイヤレスヘッドホン

骨伝導ワイヤレスヘッドホンを使用するメリットは下記。

・走行しながら、音楽を聴ける

・周囲の音も聞こえるため安全

「音楽で気分を上げながら、ロードバイクに乗りたい」という方は、持っていて損しませんよ。

ロードバイクは、車並みに速度が出るため、聴覚からの情報を頼りに安全性を確保することはよくありますよね。

そのため、普通のイヤホンだと音楽を聞くことはできません。

しかし、骨伝導ワイヤレスヘッドホンを使えば、安全性を確保しつつ音楽を聞くことが可能になります。

外だと雨に降られることもあるため、防水機能付きのものを選びましょう。


スマホホルダー

スマホホルダーを使うメリットは下記。

・走行しながら、ナビ画面を見ることができる

・画面の操作が簡単にできる

スマホを操作するために、いちいちバックからスマホを取り出すのはめんどくさいですよね。

走行しながら、ナビや音楽を使う人なら、必須のアイテムです。


ただし、走行中の操作は事故する確率が上がるため、絶対に辞めましょう。

モバイルバッテリー

モバイルバッテリーを使うメリットは下記。

・スマホの充電

・サイコンの充電

・ライトの充電

ロードバイクで走行する時に、1つは持っておきたいですね。

スマホやサイコンで、ナビを使っていて、充電切れになってしまったら、帰れなくなりますよ。

安全面を確保するためにも、1つは準備しておきましょう。


CO2ボンベ

CO2ボンベを使えば、パンク修理が楽になるからです。

私の実感だと、CO2ボンベは携帯ポンプの1/2くらいの労力と時間で済みましたね。

パンク修理なら、絶対にCO2ボンベが良いです。


CO2ボンベは携帯ポンプの比較を詳しく知りたい方は、下記記事をどうぞ。

携帯ポンプとCO2ボンベを比較【結論:CO2ボンベにするべき】

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ツールケース

ツールケースを使うと、パンク修理に使う用具を1つにまとめられて、持ち運ぶことができるからです。

下記のような物を、ボトルゲージに収納できるため、めちゃくちゃ便利ですよ。

・CO2ボンベ

・チューブ

・バッチ

・携帯工具

・タイヤレバー など

パンク修理に使う用具を簡単に持ち運ぶために、ツールケースを使うのもありです。


私もロードバイクで外を走行する際は、毎回使っています。

ランニングポーチ

ランニングポーチを使うと、財布などちょっとしたものを入れて持ち運べるからです。

正直、バックパックなどを使うと背中が蒸れるし、思っているよりも重さを感じて、走行しづらく感じます。

走行だけの目的でロードバイクに乗るなら、ランニングポーチで十分です。


2:便利グッズを使い、ロードバイクを楽しもう

本記事で紹介した商品をまとめます。

ローラー台

ZWIFT(ズイフト)対応のローラー台


ZWIFT(ズイフト)を使わないなら、下記ローラー台で十分です。


サイクルコンピュータ


少しでも出費を抑えたい方は、下記サイクルコンピューターもあり。


スマートウォッチ

普段使いを重視したいなら、アップルウォッチが最適


心拍数など正確を性格に測りたいなら、下記スマートウォッチをどうぞ。


骨伝導ワイヤレスヘッドホン

走行しながら、音楽を聞きますよ。


スマホホルダー

スマホのナビを使うなら、必須ですね。


モバイルバッテリー

走行中にスマホなどを充電切れなどを避けるためにも、1つは持っておこう。


CO2ボンベ

パンク修理がめちゃくちゃ楽になります。


ツールケース

パンク修理用品を簡単に持ち運べるようにしておきましょう。


ランニングポーチ

財布など持ち運ぶためにも、便利ですよ。


1つでも使い始めると、ロードバイクがより楽しく感じますよ。

快適なロードバイク生活をするためにも、是非使ってみて下さい。

ということ、以上になります。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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